個人リストで販売している内容とは?主な3つをご紹介

個人リストで販売している内容とは?主な3つをご紹介

性別や年齢などの基本情報

名簿業者が販売している個人データの内容に挙げられるのは、性別や年齢などの基本情報です。ほかにも、住所、氏名、メールアドレス、電話番号、職業、家族構成といった項目もリストに含まれまる場合があります。なお、性格や趣味などの情報は含まれないことが多いようです。

法人であれば、会社名、上場企業、従業員数、資本金、業界や業種などが基本情報とされる場合があります。ただし、どこまでを基本情報としているかは名簿業者によって異なります。

土地や保険などの保有資産

名簿業者が扱うリストには、保有資産の情報を含む名簿リストもあります。土地やマンションなどの不動産や生命保険などが保有資産にあたります。また、保有資産には金や株、さらには高級ゴルフ会員権、マンション投資家などのリストを提供する名簿業者も見られます。このように保有資産の種類が多いので、複数資産を保有している人をまとめた情報リストもあるようです。

これらの資産を持っている方は経済的に余裕がある場合が多いため、保有資産リストからマークした相手に営業や販促を行うとより効果が高まるでしょう。

通販などの購入履歴

Amazonや楽天などのインターネット通販での購入履歴も名簿業者のデータベースに含まれます。利用者の住所や年齢といった基本情報や購入した商品のジャンルなどが記載されています。

企業が営業したい商品と同ャンルの商品を購入している人を狙って営業をかけた場合、似た商品であるため興味を持つと考えられます。そのため、その企業の商品も買ってくれる可能性が高まるでしょう。なお、通販だけでなく訪問販売の購入者名簿もあるようです。

個人リストの販売、買取おすすめ名簿業者